『もう太陽が沈むね』
「空が赤く燃えてるよ」
幼い頃にした会話
夕陽を見ると思い出す
『また明日ね』
ってあたりまえのように手を振った
でも君とは二度と会うことはなかったよね
ずっと一緒に居れると思ってた
ずっと一緒に居たかった
いつの日もあたりまえのように
手を振ってたかったのに
でもいつも思ってた
今日の君と同じ夕陽見てるから
いつかまた二人で見たいね
『またいつか会おうね』
〜オレンジの夕陽を 忘れないように 君と僕の魂(こころ)に刻む〜